こんにちは。
先日、家庭教師サービス「メガスタディ」を展開する教育系の企業が経営破綻を発表しました。
→https://www.sankei.com/article/20260216-VLUDPPBDHVCPRPLPT66V3OKNYU/?outputType=theme_nyushi
※産経オンラインの記事です。
これにより、突如として多くの生徒、保護者の方々が授業を受けられなくなっていると思われます。
この事態を受けて、各種家庭教師業界の企業が支援を発表しています。
このサイトに一体どれだけの方が訪問されているかわかりませんが、こちらでもリンクを貼っておきます。
いずれも入塾金無料や、授業料免除などの特例を設けて、生徒や保護者の受け皿となるべく動いています。
そのほかにも支援に動いている企業はありますので、検索してみることをお勧めします。
このような事態はある意味でそれぞれの企業にとって集客のチャンスではあるのですが、そうした下心はありながらも、授業を受けられないことによる弊害を無くそうという業界全体の対応は素晴らしいと思います。
そして、私(個人経営の家庭教師)としても生徒を受け入れるべく、緊急のレスキュープランを設定することにいたします。
レスキュープランについて
① 学習カウンセリング+無料体験授業(60分)
② 入塾から2ヶ月分の授業料を減額します。
・ミニマル型(週1回×80分)
月額30,000円 → 月額 20,000円
・国英バランス型(週2回×80分)
月額50,000円 → 月額 35,000円
いずれのプランも30%以上の割引にさせていただきます。
もちろん期間の縛りもありませんので、割引期間が終了後、他の塾へと移っていただいても構いません。
ただし、念のため私の指導方針などをご理解いただいた上で、申し込みいただければ幸いです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
オンライン指導の難しさと可能性
今回のメガスタの件が業界に与えた影響は、決して他人事ではないのではないかと思います。
オンライン指導というのは実際に教室をもたないため、一見、維持費が安く済むと思われがちです。
しかし、その分、街を歩いていても見かけることなく、同級生からの口コミも得られにくいため、その存在を認知してもらうためには多額の広告費を必要とします。
また、学生講師からプロ講師まで、幅広い層の講師を選抜し、それを生徒に合わせてマッチングし、事務手続きを行い、その後のトラブルに対応していき。。。
となると、どうしても多くの人件費がかからざるを得ません。
※この件については、また別に記事を書く予定なので、そちらも合わせてご覧ください。
しかし、これはオンライン指導やオンラインの家庭教師が効果的ではないという意味では全くありません。
オンライン指導という形態は、全国どこでもいつでも指導できるという点で圧倒的なメリットがあり、また、対面指導と比較して成績が伸び悩むというデータもどこにもありません。
依然として、需要のある分野であると感じています。
ただし、先述の通り、維持管理や、講師への待遇、授業料の設定などで問題があることも事実です。
ゆえに、プロの料理人が独立して自分の店を開くように、プロの家庭教師は自ら生徒を募集するのが一番なのではないかなと改めて感じました。
私のようにこのブログ以外の運営費以外、一切の広告費をかけていない個人の家庭教師の場合、その維持・管理費というのは非常にコンパクトですむからです。
保護者さまからしても支払う費用は少なくてすみますし、私としても家庭教師サービスに登録して指導するより、明らかに高い報酬で指導を行うことができます。
さて、それはそれとして、
今回の件で、きっと不安に感じておられる生徒さん、保護者さん、多数いらっしゃることと思います。
とりわけ、学年末試験を控えた時期であるということ。
そして、国公立大学の前期日程の直前の出来事であったこと。
本当にその心中お察しいたします。
どうぞ、ここで心折れることなく、
次の新たな出会いがあると信じて
他の塾や家庭教師を検討していただければと思います。
そして、もし私の指導に興味をもっていただけたとしたならば、
ぜひ一度ご連絡いただければ幸いです。
kei.kokugotoppa591@gmail.com
にメールをお送りください。
このブログのお問い合わせフォームから連絡いただいても構いません。
まずは相談だけでもという方も、緊急対応も可能です。
